年末のご挨拶

わらひよ家から撮った現在のスカイツリー。
25時までライトアップしてるそうです。

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2011年も残すところあと1時間半となりました。

3月にあの東日本大震災。
やっと少しだけ落ち着きを取り戻し始めたころ
お姉ちゃんのように大切な人をなくし
心が折れそうになることも何度かありました。


そんなときにも
みなさまには暖かい応援をいただき
本当にありがとうございました。


これからも一つでも多くの幸せを繋げられるよう
微力ながら続けていきたいと思っております。

新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。



わらひよ家 2011年の卒業生たち

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皆さまにとって、新しい年が心穏やかな、緑芽吹く発展の年となりますように。

良いお年をお迎えください^^





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めんそーれ☆

今年もあとわずか。
そんな中、26日は体調崩しているわらびさんを放り出し、
仕事を終えてから一人でこちらのお宅へ…

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しっぽふりふり大歓迎してくれたのは、愛(ちっか)ちゃんです♪
相変わらず人間大好き、すきすき攻撃(里親さん曰く『めんそーれ攻撃』)を
たっぷり味わいました。




ここへお伺いしたのは・・・
そうです、『正式譲渡』の手続きですよ~。

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お届け時から正式譲渡でも良かったそうなのですが
ちっかちゃんが 自分たちを受け入れてくれるかどうか…
その確認のためのトライアイルでした。





毎日たっぷりのお散歩と、いっぱいの愛情を貰ってますから
ちっかちゃんには何の不満もありませんね♪





愛(ちっか)ちゃん、正式譲渡です。
そして、新しい名前は『ちゃな』ちゃんです。

わらひよ家の卒業ニャンコにも『茶那(ちゃな)』ちゃんがいますが
可愛いお名前ですよね。





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パパさんお仕事のため、ママさん&ちゃなちゃんの2ショット。

里親O様、ちゃなちゃんのことよろしくお願いいたします。



ちゃなちゃん
生まれてきてくれてありがとう
出会ってくれてありがとう


卒業おめでとう。


-+-+-+-+-+-


ちゃなちゃんの里親Oさまにご寄付をいただきました。
保護活動費として大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。


-+-+-+-+-+-

今回ちゃなさんのお見合いは我が家ではなく CATS & DOGS CAFEさんをお借りしました。
Yさま、今回はお世話になりました~。
ちゃなちゃん、とっても幸せになりましたよ♪

こちらのカフェには保護ねこさんがわんさか♪
気になる方はぜひ一度会いに行ってくださいね。
引き取れなくても見ているだけで癒されます♪
(怖がりな子もいますので、注意事項は必ず守ってね)

どの子にも素敵な出会いがありますように。


※ 今回の写真は、センスの無いひよこ豆撮影。
  ろくな写真が撮れずまとものなの数枚、申し訳ないです(滝汗)




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紅緒ちゃん通信

ちっかさん、トライアル順調ですよ~
可愛くて仕方がないようで、溺愛中のようです。
新しい名前もすでにいただいています♪


さて、今日は7ヶ月前に正式譲渡になったあの子から近況報告です。


ん???
あれ???
こんな顔の長い子預かったかな???

あ!!上の顔の長いほうではなくって、下に写っている毛玉ちゃんのほうですね(笑)


茶色い毛玉と言えば紅緒ちゃん。
紅緒ちゃん、その後発作も無く、夏の終わりには数日間旅行に行ってきたそうですよ。


ドッグランや
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お友達の別荘(お嬢様に見えますね~)
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とにかく色々なことを体験しているようですね。




先日は紅緒ちゃんとのご縁が繋がった『CAFE RANZO』さんに行かれたそうです。
(『CAFE RANZO』さんで行われた個人ボラ譲渡会でご縁が繋がりました。)


途中にある神社では御礼参り
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残念ながらお店が休みだったのですが偶然にもママさんにお会いすることが出来
一緒に写真も♪
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『CAFE RANZO』さんは犬も一緒に入れる喫茶店です。
保護活動にもご理解のある優しいママさんは紅緒のことも譲渡会では気にして
下さっていました。
紅緒ちゃん、幸せ報告が出来てよかったね♪




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ドッグラン

並木道を抜け・・・

あ、スミマセン。
前記事で場所を書いてませんでしたね。

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こんな素敵な公園は葛飾区の水元公園です。

子どものころには良く来てたのですが
昨年、久々に来たらめちゃキレイになっててビックリでした。



さて
ドッグランに到着っ!!


さーっ☆ おもいっきり走って・・・き・・・
・・・どうした???

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ポカポカと暖かい日曜日だから人もワンコもたくさんで
吠えちゃう子とか"待て"ができない子とか・・・

大きな子が吠えまくってて
花はちょっとビビッてしまったようですが
小型犬専用の方じゃものたんないでしょ?





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元気いっぱいでフレンドリーな かなたクンは
すぐに皆と仲良しに。





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花も少しずつテンションが上がってきたようです。





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楽しい時間はあっという間。

走るのが大好きな花ですが
後足の膝の大手術してるので長時間走り続けると
足の負担が心配になってきます。
(詳細は「花」のカテゴリーをご覧ください)





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短い時間でしたが
それぞれの時間を楽しんでくれたようで
来てヨカッタねっ。





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ねっ、ちゅらちゃん☆




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ちゅら・・・ちゃ・・・???





おーいっっ!!

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ちゅらちゃんは元々、とっても怖がりさんで
Yさまのお家で少しずついろんな体験をさせていただき
ちゅらちゃんもいっぱい頑張って怖がりはかなり克服してきたのですが
たくさんの人とたくさんの大きなワンコたちがダメだったようです。



ごめんね、ちゅらちゃん。
今度はもうちょっと静かなところで一緒に遊ぼうね。



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紅葉

ポカポカ日差しの暖かい今日はドッグランでの走り収めをしようと
葛飾区お花茶屋のドッグカフェ「cafe glance」さんで待ち合わせ。





待ち合わせのお相手は・・・





かなたクン&ちゅらちゃん。

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ちゅらちゃんは「美」と書いて「ちゅら」ちゃん。

名前でお分かりかと思いますが
沖縄から来た、わらひよ卒業生です。





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人間たちがおいしいご飯をいただいてると・・・





あ、スネちゃまになっちゃった?

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ちゃーんとワンコメニューも頼んであるからっ。

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頼んだのは馬肉のリゾットと鹿肉のリゾット。

2つ合わせるとお馬鹿ちゃん?(笑)





お店の居心地の良さに
ついついまったり・・・





いかんいかんっ!

今日の目的は紅葉を見がてらドッグランだったねっ。




かなちゅらパパの運転でやってきたのは・・・。

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いつも思うんですが
まるでヨーロッパの公園みたいですよね。





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ここのとこの急な寒さで一気に色づいてきたようです。





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この並木道を抜けるとドッグラン☆

さーっ!
走るですよーっ!!
早く行くでつっっ!!





ドッグランで撮った写真が多すぎ・・・
また後ほどに引っ張ります。

ごめんなさいっ(失笑)



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あの・・・ぉ

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あの・・・ぉ
ここはどこでしょうかぁ?





今日は日差しがぽかぽかと暖かかったですね。





スカイツリーの根っこの辺りから
20分ほど電車に乗って着いたところは・・・





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きゃ~ぁっ☆
遊びますかぁ!?遊びますかぁ!?

大喜びのちっかさん。





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怖がりちゃんはどこに行ってしまったの?ってくらい
しっかりお膝にまで乗っちゃってますが(笑)



ここは ちっかさんの新しいお家で
ちっかさんのパパだよっ。





それと・・・





おーいっ!!
はなし聞いてるぅ!?

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すっかりシッポふりふりで探検して歩いてるちっかさん。






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今度はママの抱っこでウトウト・・・^^





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初めてのことばかりで戸惑うことも多いかもしれないけど
きっと大丈夫☆


本日よりトライアルを開始です♪





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ホッと一息

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お散歩は楽しいけど
沖縄に比べたら6℃は寒すぎかな(笑)


東京の夕方からの気温は6℃。

花は裸族(笑)ですが
ちっかさんは服を着て出かけます。



外から帰ったら床暖にコロコロ転がって温まり
マシュマロクッションでホッと一息です。





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今日から通常モードです

動物愛護管理法の意見書を提出された皆さま
お疲れさまでした。


今日から通常モードに戻ります。
ちっかさんファンの皆さま、お待たせいたしました~。





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お散歩大好きなちっかさん。

今日は散歩に行けないかなー?と思ってのに
雨も上がって無事にお散歩に行けました^^



ワンコのお散歩といえば
オシッコの後に水をかけるのは当たり前のマナーになってきてますが
我が家では500mlのペットボトルの水に
重曹をティースプーン1~2杯くらい溶かしたのを使ってます。
フツーの水をかけるだけより消臭になりますし
もし舐めてしまっても害が無くてオススメです^^



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「動物愛護管理のあり方について」に関する意見書

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見書


長ったらしいからブログ記事のタイトルは縮め
「動物愛護管理のあり方について」に関する意見書

「わらび版 修正1」です。


締切りは今週水曜日、12月7日必着です。

地震だの何だのと昨日今日と寝不足だから
明日いっぱいくらいまで読み返して修正(追記)するかもですが
わらび版はこんなカンジで行きます。


こんなカンジで書けばいいのねって
参考にしていただいてもぜんぜんOKです。


意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-arikata@env.go.jp
FAX:03-3581-3576

もう一つの「動物の愛護及び管理に関する法律に関する・・・」とは
提出先とは違いますので要注意です。

-----

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見

1、意見提出者名:

2、住所:〒

3、連絡先電話番号、FAX 番号、メールアドレス:

4、意見

1.虐待の防止
(1)行政による保護等
受付窓口は環境省とし、夜間や緊急を要する場合にも、たらい回しにされたり対応が遅れたりすることのないよう24時間対処する。
受付窓口を環境省とすることにより、問題事例の集約、対処事例の集約、情報共有等に役立たせる。
虐待が疑われる対象動物を、行政による緊急保護(飼い主からの一時的引き離し)を義務化する。
調査を拒む、妨げるなど悪質な所有者(動物取扱業を含む)対し、行政が警察を立会いさせ動物の保護が出来るよう改正する。
虐待を認められた事例であっても、所有権が邪魔をし、被害動物を保護することができないまま被害動物が行方不明になってしまった悪質なケースもあるため、虐待が認められた場合は所有権剥奪、行政の許可無く動物を移動することを禁止する。
保護した被害動物は動物愛護センター等の行政の収容施設に収容し、保護動物の世話などについては動物愛護推進委員、動物愛護団体やボランティア等との協力体制を設ける。
虐待を行った者に対し、飼育禁止命令をかけられる仕組みを導入する。


(2)取締りの強化及び罰則規定の見直し  
動物虐待、特にネグレストに関しての定義があいまいであり、警察や行政が対処できないことが多い。
虐待の定義を具体的にするべきである。
現行法の罰則からも「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者」「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者」「愛護動物を遺棄した者」を虐待としているが、「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者」には、意図的な殴打等の暴力、毒物の投与など具体的に明示。
「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者」には、1日2回以上交換した衛生的な餌・水を与えるように明示し、病気・怪我等の放置、汚物を放置するなど不衛生な環境での飼育等を含むことも明示する。
腐った餌や水でも給餌・給水を行っていれば虐待にならない可能性があるため「衛生的」が必要である。

現行法には「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあるが、繁殖制限に努めないまま繁殖を繰り返し、適正な飼養を与えることができず生まれた子犬・子ねこ等を遺棄する者が後を絶たないため「愛護動物を遺棄した者」も虐待とし、また、行政に繰り返し引取りを求める者も虐待であるため、引取りを求められた際には身分証明書の提出等で本人確認を義務づけ、全国の愛護センターで持込み理由等が確認できるオンライン・リスト化して2回以上繰り返す者は虐待とする。

ケージを叩くなど「精神的な恐怖、苦悶を与えること」、「曲芸、使役等において酷使」「医療目的など特別の場合を除き個々の動物が自然な姿勢で本来の行動をできない」「雨風や強い日差し等をさけることができない狭小なケージや係留等」「愛護動物に年に1回以上、又は未熟な個体や老齢な個体に繁殖させること」「スコティッシュフォールド同士、マンチカンとの繁殖など重篤な遺伝病を作り出す繁殖」も虐待とする。

警察、検察にも動物愛護管理法についての認識を高めさせる。
虐待が疑われる対象動物を緊急保護するために、動物愛護管理担当部局の職員にも、飼い主から所有権を剥奪できる権限を与えるべきである。

ファッション、防寒等のため、哺乳類・鳥類・爬虫類等、生きたまま動物の皮を剥ぐ・羽根を毟り取る等の非人道的な残虐行為は明らかに虐待であり、直ちに禁止すべきである。
代替案はいくらでもある。


(3) 闘犬等
死傷にいたるような動物闘争は原則禁止。
動物の苦痛をともなわない一部の伝統的行事についてはこれを認め、行事開催者を動物取扱業としての登録を義務づける。
事前事後に獣医師による診断、動物への負担を可能な限り軽減させる。
一般公開されない闘犬、闘鶏については、賭博の違反行為をともなっている場合があり警察が調査するシステムを作る。


2.多頭飼育の適正化
多頭飼育に起因して周辺の生活環境が損なわれることはもちろん、飼育が行き届かないことは虐待にもつながる。
多頭飼育崩壊とも呼ばれる不適正な飼育環境も日本全国で多発しているが、行政はこれを未然に防止したり、改善させることがほとんどできていないため、多頭飼育の規制が必要である。

一定頭数以上の多頭飼育施設は届出制を導入すべきである。
届出をする頭数と飼育限度数を具体的に決めるべきで、動物1頭あたりに1時間程度の散歩や運動を、監視の行き届いた安全な状況で1日に2回以上、衛生環境を整えることを考えても、成人1人あたり10頭が限界と思われるため、10頭までを飼育頭数限度の目安とする。

周辺住民からの苦情などがある飼養施設は、警察の協力の下、行政が立ち入り、指導できるようにする。
また、行政の勧告・命令に従わない多頭飼育は虐待とみなし、行政は動物の保護をただちに行わなければならない。


3.自治体等の収容施設
犬ねこの引取りについて、引取りを求められても、終生飼養が可能である場合や、新たな飼い主を見つける努力をしていない場合などには、引き取り拒否できるようにし、また、引き取り拒否により動物が遺棄されることのないよう、遺棄は犯罪であり処罰されることを周知徹底させるべきである。
これは動物の販売時の説明にも含むべきである。

快復の見込みのない疾病など、やむ得ず殺処分される動物の肉体的・精神的苦痛を軽減する観点からも、職員の精神的負担の低減・安全確保からも、麻酔薬を使用し、可能な限り苦痛のない人道的な方法をとるべきである。

殺処分数の減少のためには自治体が行う返還・譲渡等も重要のため、積極的に実施するべきである。
収容施設に持ち込まれた犬猫の返還・譲渡等の機会を増やすために保管期間を延ばし、最低でも3週間の保管とする。
動物愛護推進委員、愛護団体、ボランティア等との連携を積極的に行い、動物愛護センターは生かす施設となるべきである。

迷い犬やねこが収容されると収容施設内で感染症に感染することがあり、潜伏期間を経て発症することもあるため、飼い主に戻された後や、民間ボランティアが預かった後に発症したりすることもある。
犬猫の収容施設は個室が望ましく、収容施設内においても衛生管理と適切な環境での保護を徹底するべきである。


4.特定動物
災害時に特定動物を同伴して避難する等は困難であり、災害時にも適切な飼養管理を継続することができなければならないことから、みだりに飼養させないようにするべきである。
人間に対する各指定種が持つ危険性(毒性、殺傷力等)の判断だけではなく、逸走した場合に野生動物の生態系に悪影響を及ぼす恐れるのある種も含むべきである。
特定動物の範囲については、別途に各分野の有識者で構成される委員会等での議論が必要と思われる。
特定動物も動物福祉の原則に基づき、その生理、習性、生態に適した飼養施設としなければならないとするべきである。


5.実験動物の取扱い
3R(苦痛の軽減、数の削減、代替法の推進)の原則に、研究者側の責任(Responsibility)を加えた4Rを基準とし、周知徹底させる。
真に必要な動物実験のみ4Rのもと許されるべきである。
自主管理体制では実験動物の取扱いに係る問題が存在しても表面に出てこない。
大きな事故、災害時には施設の倒壊等により逸走や、病原菌が拡散する等の危険性もある。
災害時の対策のためにも動物実験施設は登録制とする。
また、繁殖販売業者は、自ら実験を行うものではないので一般の動物取扱業と同じ扱いとし、動物取扱業に加えるべきである。


6.産業動物の取扱い
産業動物では一般になじみがなく判りにくいため、畜産動物とするべきである。
すべての飼育動物の福祉の原則として「5つの自由(5R)」を動物愛護管理法に明記するべきである。
5つの自由(5R)とは1.飢えと渇きからの自由、2.不快からの自由、3.痛み・傷害・病気からの自由、4.恐怖や抑圧からの自由、5.正常な行動を表現する自由である。


7.罰則の強化
抑止力を持たせるために罰則を強化するべきである。
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律と同じレベルの、個人の場合は懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合1億円以下の罰金とする。

179行~180行「殺傷罪に対する罰則については、現状でも先進的な外国法と比較しても遜色がない」とあるが、先進的な外国法とは制度上に違いがあるので、罰則だけで比較することは妥当ではない。


8.その他
(1) 犬のマイクロチップの義務化
確実なトレーサビリティーを確保できる等の利点があり、迷子などを減らす一方で、メーカーによって方式が違うなど、各メーカー間の互換性がない場合があるため、他社のリーダー(スキャナー)では読めないという問題がある。
動物愛護センターにリーダー(スキャナー)設置がされていない場合もあり、現段階のまま義務化するには問題が残る。
義務化をするにあたり、国際的にも相互性があるものに統一する必要がある。



(2) 犬猫の不妊去勢の義務化
原則義務化すべきである。
個人で繁殖を繰り返し、繁殖業者のように販売を繰り返す者も多く、無知な繁殖で障害を持つこともあり、売れ残った子犬・子ねこを行政に引取りを求めたり、遺棄する者も多い。
地域猫活動現場、震災被災地に遺棄する者もいる。
遺棄された猫が「飼い主のいない猫」につながる場合もある。
動物愛護管理法 第三十七条「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあるが「生殖を不能にする手術その他の措置を義務とする。」とすべきである。

また、家庭動物等の飼養及び保管に関する基準・第3共通基準・4繁殖制限の「所有者は、その飼養及び保管する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切な飼養環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き、原則としてその家庭動物等について去勢手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等その繁殖を制限するための措置を講じること。」も「その繁殖を制限するための措置を義務とする。」にするべきである。


(3) 飼い主のいない猫の繁殖制限
飼い主のいない猫の繁殖制限は殺処分半減計画ためにも最も必要なことであり、行政が中心となり早急に進めるべきである。
「地域猫活動」は行政が中心となって進めていくべきであり、当該地域住民、動物愛護推進委員、餌やりの人なども加わり、幅広く取り組んでいくことが重要である。


(4) 学校飼育動物および公園飼育動物の適正飼養
教育・公益目的の団体は、適正飼養の啓発普及を行うモデルでなければならないにもかかわらず、飼育環境が劣悪なケースが多い。
昔からの慣習で飼っている学校が殆どのようだが、生徒の自主性に任せきりで、教員等が全くの無関心・放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多く虐待の定義にあたる。
教員等の無関心は、ネグレストである。
子供は大人の動物の扱い方を見て学ぶため、教員等が無視することにより、弱いものを守り育むことに無関心となるのではないか。
適正な飼養管理や実態把握ができる仕組み作りのためにも動物取扱業の登録をし、知識のある飼育責任者をおくべきである。
公園飼育動物も動物取扱業の展示業に該当するため、料金徴収の有無に関わらず登録対象である。
管理者は、学校、公園の休日等においても、動物の飼養及び保管が適切に行われるようにすること。


(5) 災害対応
動物愛護管理法に災害時の動物救護対策を明記するべきである。
対象は家庭動物だけではなく、学校飼育動物、公園飼育動物、動物取扱業で飼育されている動物、実験動物、産業動物等、それぞれに適正な救護対策を明示する。
また、都道府県等自治体では災害時の愛護動物同伴避難ができる場所等の避難マニュアルを作成し、冊子やホームページ等で誰でも閲覧できるように義務づけるべきである。


(6) 実施体制への配慮
犬ねこの引き取り手数料を引き上げをし、ペット税なども導入し動物愛護センター等の収容施設に係る費用にあてる。
行政の動物収容施設の運営を民間委託とし、動物愛護管理基金などを設ける。





環境省では動物愛護(主にワンニャン)に関する意見を募集中です。
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
※それぞれ提出先が異なります。 <12月7日必着>


わらび版(明日いっぱいくらいまで修正するかもです)
「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書 修正2

動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書

「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見書


長ったらしいからブログ記事のタイトルは勝手に縮め
「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書

「わらび版 修正2」です。


締切りは12月7日必着だから

明日いっぱいくらいまで読み返して修正(追記)するかもですが
わらび版はこんなカンジで行きます。


「ケージを積み重ねない」
「清掃を1日2回以上行う」


こんなカンジで書けばいいのねって
参考にしていただいてもぜんぜんOKです。


意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-seirei@env.go.jp
FAX:03-3581-3575

もう一つの「動物愛護管理のあり方について」とは
提出先とは違うので要注意です。


「動物愛護管理のあり方について」に関する意見は明日・・・日付が変わったから今日
UPする予定です。
書いてるうちにヒートアップしちゃってまとまんない・・・(滝汗)




漢数字の「二」と片仮名の「ニ」が判りにくいので
明朝体系にしてみましたがどうでしょう?

-----

「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見

1、意見提出者名:

2、住所:〒

3、連絡先電話番号、FAX 番号、メールアドレス:

4、意見

(1)オークション市場の動物取扱業への追加に賛成。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の目的である「生命尊重」という点から、オークションそのものを禁止すべきと考える。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。
① 競りをするまでの間の動物の取扱いは、現行の「動物の愛護及び管理に関する法律 動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」に下記を追加及び変更をしたものとする。

第3条
「ケージ等を積み重ねての飼育を禁止とする。」を追加する。

第4条
三 ケージ等の清掃を「1日2回以上行う」こととする。

第5条

イ 飼養又は保管をする動物の種類及び数は、飼養施設の構造及び規模並びに動物の飼養又は保管に当たる職員数に見合ったものとし、「職員1人につき10頭までとする」を追加する。

ワ 巡回は「1日2回以上」とする。
 


ハ 感染性の疾病のまん延、予防等のために、「年に一度のワクチン接種を義務付けること」に変更する。

ニ 「また、疾病にかかり、又は傷害を負った動物または、妊娠中若しくは幼齢な動物を育成中の動物については、隔離するなど過度なストレスがかからないようにする」を追加する。



ロ その繁殖の回数と「年齢」を適切なものとし、「繁殖は1歳以上5歳未満、年に1回以内に」制限するための措置を講じること、とする。


ロ やむを得ず動物を殺処分しなければならない場合は、「麻酔薬を使用し、可能な限り苦痛のない人道的な方法によること。」とする。


第6条
二 「獣医師が発行したワクチン接種証明書類」を追加する。



②「競りの参加事業者について、動物取扱業の登録を受けていることを確認するなど、動物の取引に関する関係法令に違反していないこと等を聴取し、違反が確認された場合には競りに参加させないこと。」とあるが、馴れ合いで確認を怠り、動物取扱業の抹消をされていることに気づかないことも充分に考えられるため「競りが行われるたびに確認を義務付け」、また「違反が判明した場合は、環境省へ即日通知を義務化」するべきである。
通知義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



③「競りによる売買が行われる際に、販売業者により販売に係る契約時の説明が行われていることを確認すること。」に「契約時の説明は契約書として文書で行い、契約書写しを提出させること」を追加し義務付けるべきである。
繁殖者の環境を把握できない状況は、小売店、仲介者が、疥癬などを含めた人と動物の共通感染症(ズーノーシス)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難ということにつながる。
犬猫の疾患は一定期間が経過してから発症するものも多く、感染症の観点からも、犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる契約制度が必要である。

また、下記を追加する。
1.獣医師が発行したワクチン接種証明書類の提出の義務化
2.競りにかける動物一頭一頭すべてに「繁殖業者名」「生年月日」「親、兄弟から引き離した日にち」「血統証登録番号と交付の義務化」「親が何回目の出産か」「親が持っている疾病の報告」など流通過程の明確な記録(トレーサビリティ)が分かる書類の提出と、5年間保存の義務づけ。
3.小売業者が購入した個体を証明する書類も5年間保存の義務づけ。

義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



④「競りにおける取引状況を台帳により調製し、また、実施した競りにおいて売買された動物について顧客に対して交付された契約時の動物の特性及び状態に関する文書の写しを販売業者から受け取り、これらを5年間保存すること。」の「動物の特性及び状態」に「犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる文書」追加する。

速やかに犬猫の親、兄弟など追跡調査ができない状況では、人と動物の共通感染症(ズーノーシス)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難な状況では、国民の健康を害することにつながりかねない。



(2)動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加

動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加に賛成。

以下を追加
1.動物を譲り受けて飼養する事業者は「『終生』飼養する事業者」と定義し、原則として、第三者に再譲渡または転売する等してはならないこととする。
2.譲り受ける動物は、避妊手術をした個体とし、避妊手術がされていない固体は速やかに避妊手術をする。



(3) 犬及びねこの夜間展示の禁止等

夜間(午後8時から午前8時までの間)の犬及びねこの展示を禁止に賛成。

猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内にねこを放し飼い状態で展示した中で飲食させる店も、生体展示として営業時間を法で規制するべきである。
犬及びねこに限定せず、昼行性の愛護動物すべてを対象とするべきである。
夜行性動物の昼間販売も、その生態に考慮が必要である。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。

③「販売業者、貸出業者、展示業者は、夜間、顧客等が犬又はねこに接触しないようにすること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにすること。」を追加する。
顧客又は見学者等と視界的も隔離すべきである。


④「犬又はねこを長時間連続して展示を行う場合には、その途中において展示を行わない時間を設けること。」とあるが、長時間の定義があいまいである。
時間制限を設け、展示時間は最長でも6時間までとし、間に1時間以上の休憩を設ける。


⑤ 「夜間に犬及びねこ以外の動物を展示する場合であっても、展示施設内の照明の照度を落とす、静穏を保つ等の措置を講じること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにし、顧客等が接触しないようにすること」を追加する。



【施行規則の改正】。

②変更に係る部分の営業時間が夜間に含まれなくとも届けるべきである。




3.施行期日

「(前略)なお、既に2(1)又は(2)の営業を行っている事業者は、施行日から1年の間は、都道府県等の登録を受けないでも、当該事業を営むことができる。」を「施行日から半年以内の登録を義務付ける」とする。
1年間も野放しにするべきではない。





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「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
※それぞれ提出先が異なります。 <12月7日必着>


わらび版(修正をUP予定)
「動物愛護管理のあり方について」に関する意見書




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くんかくんか

20111203-1.jpg

「なんですかねぇ、これ・・・???」
くんかくんか中な ちっかちゃん

ヘンな物体だよねぇ(笑)



みんなで床暖ゴロゴロ中ショットですが
昨日の東京はめちゃめちゃ寒かったですよねぇ。

沖縄から来たちっかちゃんは寒さに弱いようです。






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「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書 修正1
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チューイー

20111201-1.jpg

今日から12月。
カレンダーも最後のページとなりました。


ちっかちゃんが沖縄から来てもうすぐ3週間。
サマーカットでやってきたちっかちゃんの前髪(?)も伸びてきました。



なんか・・・



チューバッカ(Chewbacca)みたくなってきたよね?



ちっかじゃなくて
チューイー(Chewie)にしよっか?



女の子なのにゴメンなさいっ(笑)





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わらひよ

Author:わらひよ
東京スカイツリーの近所で、個人での預かり&里親さま募集をしている「わらひよ」こと、ペットケアアドバイザー(愛玩動物飼養管理士1級)で甘い物が苦手な「わらび」と、甘い物が好きだけどダイエットもしなきゃ?の受付係の「ひよこ豆」。
保護ワンニャンの教育係兼遊び相手は・・・三毛猫の風鈴姉妹、沖縄80頭崩壊出身の麦、愛護センター出身の花です。

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