動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書

「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見書


長ったらしいからブログ記事のタイトルは勝手に縮め
「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書

「わらび版 修正2」です。


締切りは12月7日必着だから

明日いっぱいくらいまで読み返して修正(追記)するかもですが
わらび版はこんなカンジで行きます。


「ケージを積み重ねない」
「清掃を1日2回以上行う」


こんなカンジで書けばいいのねって
参考にしていただいてもぜんぜんOKです。


意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-seirei@env.go.jp
FAX:03-3581-3575

もう一つの「動物愛護管理のあり方について」とは
提出先とは違うので要注意です。


「動物愛護管理のあり方について」に関する意見は明日・・・日付が変わったから今日
UPする予定です。
書いてるうちにヒートアップしちゃってまとまんない・・・(滝汗)




漢数字の「二」と片仮名の「ニ」が判りにくいので
明朝体系にしてみましたがどうでしょう?

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「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見

1、意見提出者名:

2、住所:〒

3、連絡先電話番号、FAX 番号、メールアドレス:

4、意見

(1)オークション市場の動物取扱業への追加に賛成。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の目的である「生命尊重」という点から、オークションそのものを禁止すべきと考える。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。
① 競りをするまでの間の動物の取扱いは、現行の「動物の愛護及び管理に関する法律 動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」に下記を追加及び変更をしたものとする。

第3条
「ケージ等を積み重ねての飼育を禁止とする。」を追加する。

第4条
三 ケージ等の清掃を「1日2回以上行う」こととする。

第5条

イ 飼養又は保管をする動物の種類及び数は、飼養施設の構造及び規模並びに動物の飼養又は保管に当たる職員数に見合ったものとし、「職員1人につき10頭までとする」を追加する。

ワ 巡回は「1日2回以上」とする。
 


ハ 感染性の疾病のまん延、予防等のために、「年に一度のワクチン接種を義務付けること」に変更する。

ニ 「また、疾病にかかり、又は傷害を負った動物または、妊娠中若しくは幼齢な動物を育成中の動物については、隔離するなど過度なストレスがかからないようにする」を追加する。



ロ その繁殖の回数と「年齢」を適切なものとし、「繁殖は1歳以上5歳未満、年に1回以内に」制限するための措置を講じること、とする。


ロ やむを得ず動物を殺処分しなければならない場合は、「麻酔薬を使用し、可能な限り苦痛のない人道的な方法によること。」とする。


第6条
二 「獣医師が発行したワクチン接種証明書類」を追加する。



②「競りの参加事業者について、動物取扱業の登録を受けていることを確認するなど、動物の取引に関する関係法令に違反していないこと等を聴取し、違反が確認された場合には競りに参加させないこと。」とあるが、馴れ合いで確認を怠り、動物取扱業の抹消をされていることに気づかないことも充分に考えられるため「競りが行われるたびに確認を義務付け」、また「違反が判明した場合は、環境省へ即日通知を義務化」するべきである。
通知義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



③「競りによる売買が行われる際に、販売業者により販売に係る契約時の説明が行われていることを確認すること。」に「契約時の説明は契約書として文書で行い、契約書写しを提出させること」を追加し義務付けるべきである。
繁殖者の環境を把握できない状況は、小売店、仲介者が、疥癬などを含めた人と動物の共通感染症(ズーノーシス)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難ということにつながる。
犬猫の疾患は一定期間が経過してから発症するものも多く、感染症の観点からも、犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる契約制度が必要である。

また、下記を追加する。
1.獣医師が発行したワクチン接種証明書類の提出の義務化
2.競りにかける動物一頭一頭すべてに「繁殖業者名」「生年月日」「親、兄弟から引き離した日にち」「血統証登録番号と交付の義務化」「親が何回目の出産か」「親が持っている疾病の報告」など流通過程の明確な記録(トレーサビリティ)が分かる書類の提出と、5年間保存の義務づけ。
3.小売業者が購入した個体を証明する書類も5年間保存の義務づけ。

義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



④「競りにおける取引状況を台帳により調製し、また、実施した競りにおいて売買された動物について顧客に対して交付された契約時の動物の特性及び状態に関する文書の写しを販売業者から受け取り、これらを5年間保存すること。」の「動物の特性及び状態」に「犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる文書」追加する。

速やかに犬猫の親、兄弟など追跡調査ができない状況では、人と動物の共通感染症(ズーノーシス)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難な状況では、国民の健康を害することにつながりかねない。



(2)動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加

動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加に賛成。

以下を追加
1.動物を譲り受けて飼養する事業者は「『終生』飼養する事業者」と定義し、原則として、第三者に再譲渡または転売する等してはならないこととする。
2.譲り受ける動物は、避妊手術をした個体とし、避妊手術がされていない固体は速やかに避妊手術をする。



(3) 犬及びねこの夜間展示の禁止等

夜間(午後8時から午前8時までの間)の犬及びねこの展示を禁止に賛成。

猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内にねこを放し飼い状態で展示した中で飲食させる店も、生体展示として営業時間を法で規制するべきである。
犬及びねこに限定せず、昼行性の愛護動物すべてを対象とするべきである。
夜行性動物の昼間販売も、その生態に考慮が必要である。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。

③「販売業者、貸出業者、展示業者は、夜間、顧客等が犬又はねこに接触しないようにすること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにすること。」を追加する。
顧客又は見学者等と視界的も隔離すべきである。


④「犬又はねこを長時間連続して展示を行う場合には、その途中において展示を行わない時間を設けること。」とあるが、長時間の定義があいまいである。
時間制限を設け、展示時間は最長でも6時間までとし、間に1時間以上の休憩を設ける。


⑤ 「夜間に犬及びねこ以外の動物を展示する場合であっても、展示施設内の照明の照度を落とす、静穏を保つ等の措置を講じること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにし、顧客等が接触しないようにすること」を追加する。



【施行規則の改正】。

②変更に係る部分の営業時間が夜間に含まれなくとも届けるべきである。




3.施行期日

「(前略)なお、既に2(1)又は(2)の営業を行っている事業者は、施行日から1年の間は、都道府県等の登録を受けないでも、当該事業を営むことができる。」を「施行日から半年以内の登録を義務付ける」とする。
1年間も野放しにするべきではない。





環境省では動物愛護(主にワンニャン)に関する意見を募集中です。
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
※それぞれ提出先が異なります。 <12月7日必着>


わらび版(修正をUP予定)
「動物愛護管理のあり方について」に関する意見書




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わらひよ

Author:わらひよ
東京スカイツリーの近所で、個人での預かり&里親さま募集をしている「わらひよ」こと、ペットケアアドバイザー(愛玩動物飼養管理士1級)で甘い物が苦手な「わらび」と、甘い物が好きだけどダイエットもしなきゃ?の受付係の「ひよこ豆」。
保護ワンニャンの教育係兼遊び相手は・・・三毛猫の風鈴姉妹、沖縄80頭崩壊出身の麦、愛護センター出身の花です。

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